岡山県高梁市有漢町で百姓してます。日々の農作業を中心に、田舎暮らし、いろんな仲間の活動を紹介します。
 イチゴを収穫しましたが、ほんの少ししか採れませんでした。明日は収穫は休みで、収穫後にうどんこ病対策でアフェット、ハダニ対策でマイトコーネを散布しました。どちらもブドウにも登録があるので、小ハウス棚上のブドウにも散布しました。
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  1号ガラス室の瀬戸ジャイアンツ。粒間引きが大変なので、早めに間引いてすっきりさせてます。
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  2号ガラス室。白く見えるのはヒメイワダレソウの花です。だんだん広がってます。きれいですが、ちょっと歩きにくいのでどうしようかな・・・。
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  コトピーの粒間引き。シャインマスカツトと甲斐乙女の子供です。赤くて皮ごと食べれます。
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 午前はイチゴ、午後はブドウ、夕方からイチゴの株切り。ブドウは2号ガラス室の紫苑、ゴールドフィンガー、コトピー、オリエンタルスター、オーロラの2回目のジベ。写真は紫苑。11月に収穫できる品種ですが、開花はほかの品種とそんなに違わないです。
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  オリエンタスター。実がつきすぎるので早めに粒間引き。
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  オーロラ。着色がいまいちなんで、なるべく小房にしようと思いますが、いつも大きくなりすぎになります。
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  イチゴの棚上のブドウを見てると、葉が無い枝が・・・。あいつがいました。これから次々でてきますよ~。
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  晩、裏の川にホタルを見に行くと100匹くらい飛んでました。空の星もきれいでした。写真はうまく撮れません。
  庭のカンパニュラがきれいです。去年種から育てたのですが、いろんな色があります。
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  イチゴは激減。その分収穫等は早く終わりますが、必要分が足りませんでした。もう一般の予約注文はお断りします。

  入口の小さなハウスのはいろんなブドウがぶら下がってて、イチゴを買いに来た方もびっくりされます。おなじみのゴールドフィンガー。岡村太郎の太陽の塔の中の物体のようです。皮ごと食べれて甘いです。
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  リザマートです。ロシアの高級ブドウ。細長く、赤くなります。皮ごと食べれます。ガラス室では良いのができずに木を伐りましたが、ハウスの中では剪定枝の挿し木が育ってます。
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  8時半から3件でブドウの共同防除。2号ガラス室は4回目で共同防除は終わりましたが、1号ガラス室だけは最後まで隣接する方と一緒に防除します。

  3号ガラス室のシャインマスカットはハダニの被害が見え始めました。
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  木によってカイガラムシ対策で主枝の皮をはいでスタークルの塗布をしてますが、まだそれ以外の防除をしてません。そろそろ防除しようと思います。とりあえず、ハダニの来てる辺の葉っぱに水をぶっかけました。水でもだいぶハダニは落ちると思います。
 午後から我が家の農地の草刈り。スモモやサクランボを植えてましたが、伐採して、今は年に1回は草刈りしますがほとんど放棄地状態。今年は黒大豆かタカキビを植えようと思ってます。
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  庭のピオーネもほぼ放ったらかし。トンネルビニールは張りっぱなし3年目です。植えてからジベレリン以外の農薬は使ってません。食べれますが、まともなブドウはできませんね~。
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  3号ガラス室のサニードルチェの2回目のジベ処理。裂果軽減のためフルメットを混用しました。毎年、収穫前に裂果が発生して、ほとんどまともな房になりません。少し粒間引きをしました。
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  ビニールハウスのサニードルチェ。ガラス室に比べ裂果が少なく、色もきれいです。今シーズンはどうなるかな?
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  恒例の町内会の祇園参りがありましたが、イチゴが忙しく10時からのしろみて慰労会のみ参加しました。12時には有漢セミナープラザのソバ打ちの講習会で作ったソバをいただいて帰宅。さっそく食べましたがいつ食べてもおいしいです。長芋のとろろと麺つゆで食べました。
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  午後はすこしのんびりして、3時ごろからイチゴハウスのブドウの2回目のジベ処理など。写真はサニードルチェ。ガラス室では縮果や裂果などの障害が多いですが、ハウスではわりと良いのができます。皮ごと食べれる赤いブドウです。
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  1週間前に2回目のジベ処理をしたコトピーです。 皮ごと食べれる赤いブドウです。少しだけ粒間引きしました。
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  ブドウの葉が寒冷紗の代わりになってますが、葉が茂りすぎるとイチゴが徒長したり、うどんこ病が発生しやすくなります。イチゴの上にあるので、イチゴに登録がある農薬しか使えません。イチゴに食用重曹1000倍液を散布するときはブドウにも散布してます。殺虫剤を使わないので、けっこう虫にやられます。