今日は9時前から「うかん自然の学校2008夏」の準備。9時半の開校前に網を張ったり、ロープを張ったり、竹いかだを作りかけたり。地元の魚とりのベテラン2人が網を張ってくれました。集まった子供は10人、保護者5名、関係者3名。スポ少等の行事と重なったり、低学年は保護者同伴だけど、平日なんで保護者の都合が悪くて来れなかったりで思ったほど参加がありませんでした。でも有漢町では初めての試みで、いきなり多人数よりはよかったかな?
公民館長よりあいさつ、実行委員長(私です)より注意と日程説明の後、まず10分間ごみ拾い。缶やら長靴、自転車のサドル、自動車の車軸?など大物もあり大漁?でした。
次に、魚とりと自然観察。決められた範囲の浅瀬でなるべく多種類の生き物を採取。網で捕ったり石の下を探したり。30分ほどがんばって、有漢川の生き物に詳しい先生に1匹1匹ケースに移して名前や生態を教えてもらいました。アユ、カマツカ(ドホウ)、カワムツ(ハエ)、オイカワ(ハエ)、ムギツク、ドンコ、カワヨシノボリ、トビゲラ幼虫、ヒラタドロムシ幼虫・成虫、カゲロウ幼虫、エビ、アメンボ、シジミ、カワニナ、サワガニ、ゲンゴロウ、ヒルなど19種類いました。
続いて竹いかだ乗り。ライフジャケットをつけて、ちょっと下流の深いとこで竹いかだに3〜4人づつ交代で乗り、竹やオールで10mくらい下ってまた上ってきます。最初はおっかなびっくり乗ってたけど、最後は立って上手に竹を使って移動。自分はその間、魚を焼くための準備。いっしょに遊べず残念でした。
最後に、目の前で捕った有漢川の魚を炭火で焼いて試食。アユも一人一匹は食べれ、ドホウやハエなど魚の名前を言いながら一人2〜3匹は食べたかな?時間が定刻をオーバーしたため食べながら閉校式の挨拶。カワセミの写真を見せ、カワセミがもっと増えるように、川をもっときれいにしようという事で締めくくりました。残った魚は私が持った帰り、から揚げにして食べました。炭焼きもから揚げもおいしかったです。
昨日は朝からPTAの奉仕作業、自然の学校準備、子育てフェスティバル、納涼祭と大忙し。途中少し倉敷商業高校の応援ができました。倉商の1番センターの湯浅君は有漢町出身で、有漢の人は盛り上がってます。昨日もバス2台で応援に行ってました。湯浅君の活躍もあり見事初戦突破。やったね。
奉仕作業は約2時間掛けて生徒と保護者で教室や体育館の窓拭き、グランドの土入れ、周辺草刈、池掃除。自分は草刈とグランド整備。グランド整備は入れた土の量がいつもの年より多く、時間内にできず。みんな汗だくでがんばってました。
自然の学校準備は教育事務所の人と現場で11日の最終確認。河原の草を焼いたり。いろんな魚が泳いでるのが見えます。当日が楽しみです。
子育てフェスティバルは高梁市の連合PTAで主催。講演講師の木藤さんは「1リットルの涙」著者の母親で、テレビでも見て感動し、実際の体験談を聞き、テレビの場面なんかも思い出し、何回かハンカチが必要になりました。1ミリリットルくらい涙が出たかな?周りの人は泣いてる人、寝てる人、両極端でしたがすばらしい話だったと思います。欲を言えば、言葉がもう少し判りやすかったら、小学校高学年から中高生にも聞いてもらえば、命の重みが良くわかっていいのにな〜と思いました。
納涼祭は一応納涼祭実行委員、PTA会長ということもあり、PTAテントを中心に会場をぶらぶらしてました。最後のほぼ真下から子供たちや先生方、いっしょに祭りを盛り上げた人たちと見る花火は最高でした。家で家族でのんびり見るのとはまた違う感じです。みんなの心に残れば良いですね。
今日は早朝から納涼祭の片付け。1号ガラス室の水やり。あとはのんびり。
明日は9時半から「うかん自然の学校2008夏」です。9時から網を張ったり、縄を張ったり準備をします。
今日は昼から北隣の新見市でPTAの人権研修会に参加。作業を11時にやめ有漢川を下り、途中から高梁川を上り、久しぶりに新見市へ。道中の高梁川がとてもきれいで、作業の忙しい中研修に参加した目的もいくぶんこの辺にあります。
人権研修はなんか形式的で堅苦しい話が多いですが、今回の講師の仲島正教さんの話は今まで出一番参考になり感動しました。小学校教師21年間、教育委員会5年勤めて48歳で退職し、今は若手教師対象にセミナーや講演活動をやってるそうです。
先生と子供、親と子供のいろんな実話を聞き、人権を学ぶ=人と人との暖かいつながり感じること、辛いことがあっても優しさの貯金があると大丈夫など、途中キロロの「未来へ」や花花の「あーよかった」を聞いたり歌ったり、テストでみんなで1or3回拍手したりしながら、あっという間に約2時間が過ぎました。宿題は家族に「あなたがいてよかった」と言って抱きしめてあげるということでしたが・・・。全国を飛び回ってるみたいです。ホームページもあり。阪神ファンはさらに共感がもてるかも?
今日も早朝かまきち君で家の周りの草刈り。石にがんがんぶつけてるんでちょっと切れ味が落ちてきたかな?イチゴのハスモンヨトウ捕殺。今年も多いです。2通りで2〜3百匹はつぶしたかな?2号ガラス室5aのブドウ潅水と草抜き。メヒシバは刈るより抜いたほうが良いですね。
朝はイチゴハウスの改良。脚立に登り、金具を外したり、パイプを切ったりで、巻き上げを上げやすくしました。9時からは3件でブドウの共同防除。1号、2号ガラス室は暦にそって農薬散布。共同防除は今日が最終です。2号は袋掛けして、その後の防除はなるべくしない方針。3号は最初から自分流でなるべく農薬を使わない方針。庭のピオーネは下で烏骨鶏を飼ってることもあり無農薬です。2号、3号は草生栽培で、2号は防除前に草刈りをしました。
午後からは補導委員の研修。PTA会長は自動的に補導委員になるようです。初めてなので、警察署の方から青少年犯罪の現況、補導の仕方なんかを聞きました。今度は晩に会合があり、夏休み期間中に交代で晩に巡回をするようです。
そう言えば、自分は街で育ち、高校の頃はよくゲームセンターで先生に見つかって翌日教室の前に正座させられたりしてたな〜。でも、夜はあまり出歩いてないんで、ちょっと不安ですね〜。
夕方からスコールのような雨。ハウスで作業してたらあっという間に5〜10cm位浸水。過去最高水位かな?雷もすごく、コンピューター関係は電源を抜いたり、ブレーカーをあらかじめ落としたりしました。でも、おかげで久しぶりに気持ちの良い晩です。
今日は朝5時半よりイチゴ収穫開始。収量がガクッと減り、一通り収穫したけど注文に足りませんでした。あとは午前中は1号ガラス室の灌水、モモの袋掛けなど。
1時から初めてのPTA指導者研修会に出席。「子供の反抗期とその周辺、キレない子供に育てよう」と言うタイトルで医学博士の國米さんの講演を聞きました。医学的な見地からキレる原因と対策について話しを聞き、キレる子は自己抑制の中枢である眼窩前頭皮質の発達が不十分で、眼窩前頭皮質は3歳までに発達し、泣いてもすぐ抱かないなど自己抑制的な育児法だと良く発達するそうです。要は小さいときに甘やかされて育つとキレやすくなるのかな?
キレやすい子をキレにくくするのはとても大変で、アメリカで開発した教育プログラムで詳しくは「セカンド・ステップ」で検索すると出てくるそうです。うちの子は今のとこずっと自己抑制的に育ててるので大丈夫かな?
あとは分科会で学校支援ボランティアについて竹枝小学校の校長先生から水辺の学校等、地域の人と一緒に取り組んでる活動について聞きました。すばらしい環境で、すばらしい取り組みでした。これも詳しくは「水辺の学校 竹枝」で検索できるとか。でもPTAとしては大変で、親の中には消極的な人も多いようです。昔のように自由に子供が山や川で遊べれば良いんだけど、今ではかなり苦労がいるようです。
夕方は2号ガラス室のブドウの灌水や芽かき。大幅に作業が遅れてます。
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