岡山県高梁市有漢町で百姓してます。日々の農作業を中心に、田舎暮らし、いろんな仲間の活動を紹介します。
 だいぶ日が長くなって気ましたね~。朝6時20分におきても電気つけづに着替えれるし、夕方も6時過ぎまで外で作業できます。

 イチゴは相変わらず低迷。予約をこなすのが精一杯で、注文やイチゴ狩りも何件か断ってます。

 やっとブルーベリーの剪定をしました。といっても30本ほどですが・・・。3~7年目ほどの木で、主に古い枝、混み合ったとこ、収穫が面倒な下の方の枝を切りました。

 ハウスの中のイチジクも芽が出てきました。今年3品種計4本の苗を買い、挿し木も少ししてます。カドタと言う皮ごと食べれる品種が楽しみです。

 3月の穏やかな日にはレミオロメンの「3月9日」が合いますね~。

 部屋ででのんびりしてるとウグイスの鳴き声も良く聞こえます。
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 今日はイチゴが少なく、久しぶりに10時前にパック詰め完了。11時からブドウの剪定を始めました。昼1時間ほど家に戻った以外は日が暮れるまでひたすらブドウの剪定。

 午後から剪定しながらFMを聞いてると、今日はショパンの誕生日らしく、ショパンにかかわる曲で、小林麻美の「雨音はショパンの調べ」が流れてきました。ちょっと前から雨が降り出してて、1人でガラス室にあたる雨音を聞きながら聞いてると、なんかいい感じ~。

 雨にかかわる歌と言えば、イルカの「雨の物語」、稲垣潤一の「バチュラー・ガール」、日野美歌の「氷雨」、森高千里の「雨」、チャゲ&飛鳥の「流恋情歌」、太田裕美の「9月の雨」なんかもいいですね~。
ケツメイシの花鳥風月

好きな曲で、5年くらい前の誕生日に妻がCDを買ってくれました。
今ぐらいの季節になると、なぜか聴きたくなる曲です。

歌詞がいいですよね。特に3番の、「好きでもなく、ただ空を舞い 欲などなく また空を舞い 子を産み育て 木々の木陰に 巣を作り運ぶ虫をエサに 月が見守るこの大地の中で ひたむきに生きる毎日の中で 流れる時はゆるく 生き方は変わらずに古く ありのままの この大地で また風のままの毎日へ」 というフレーズが好きです。

でも、難しくてなかなか歌えません。

902yuuyake.jpg夕方がだいぶ早くなりましたね。6時半過ぎには暗くなり、帰宅です。
ブドウの、赤嶺とロザリオロッソの裂果がひどく、袋を外して今頃摘果しています。例年ながら色もなかなかつきません。予想以上に粒が大きくなったのが原因?今年初めて6房ほど実をつけたザマートは商品になりません。湿度に弱いようです。

写真は昨日の夕暮れの様子です。
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 今日から3月ですね。花粉症はなんとか薬が効いてて、外の風も気持ちいいです。この週末はイチゴもたくさん、お客さんもたくさんで忙しかったです。今は写真のように大きなイチゴが多いです。もう1枚はうちのイチゴを使ってるみるく舎さんのケーキです。だんだん。

 午後はスモモの剪定。成木2本、幼木3本がとりあえず完了。カイガラムシがたくさん。葉芽は緑に、花芽は白色になってきました。早く石灰硫黄合剤をしなければ!

 夕方は再びイチゴの管理。週末はのんびりしたいけど作業に追われて・・・。申告、事業報告、総会資料などデスクワークもまだです。

 3月になると、レミオロメンの歌「3月9日」を思い出します。1Lの涙の挿入歌ですよね。ドラマも良かったし、実話のお母さんの講演も良かったです。なんかジ~ンときます。
 自分の人生の中では 誰もが主人公

 これは私が学生の頃よく聴いてたさだましの歌。マイミクのライスさんの日記で、檸檬を思い出し、同時に同じアルバムの主人公や案山子を思い出し、今日久しぶりにテープを聞きました。

 自分はどっちかというと目立たない存在だったけど、この歌を聞いてなんか元気が出たのと、みんなそれぞれ自分の生き方があると、相手のことを考える気持ちが強くなったような気がします。YouTubeであったので聞きたい方はどうぞ

 今日も午前中はイチゴの収穫、販売に追われ、午後はイチゴの親株の管理。親株とは今年夏から秋に植える苗を採るための株です。1株から苗が30~50株くらい採れます。ほとんどほったらかしですが、たまに草とりや古葉や花を取ります。

 夕方は4時を回って大豆の選別。コタツでたまに娘の宿題を見ながらです。防除ができなかったんで虫食いが多くて大変です。半分くらい虫食いかも?