岡山県高梁市有漢町で百姓してます。日々の農作業を中心に、田舎暮らし、いろんな仲間の活動を紹介します。
 今日は宮沢賢治の誕生日ですね。1896年の今日です。朝から曇ったり晴れたりですが、曇るとハウス内の作業も楽です。久しぶりに1号ガラス室の草削り。

827sintaku.jpg 1号ガラス室だけは隣室の人に嫌がられないように草をなるべくきれいにしてます。草をチョコチョコ削って、水も控えめなんで、土は砂漠みたいなとこもあって、生える草の種類も乾燥に強いスベリヒユが多く、今日もスベリヒユのお浸しをつくりました。

 我が家の柿やキウイの下も草刈り。ツル性の草、大きな草が多いんで、大鎌で刈りました。

 午後からは、ブドウの直売のお知らせのハガキを印刷。ここ1~2年にブドウやイチゴの送りを頼まれた方や友達に送ります。残暑見舞いみたいな感じかな?いろいろな作物を作るけど、作るの同様、販売も大変ですね。少量多品目なんで、農協出荷も規格等の関係で難しかったり、直売所でもだぶついたり。みなさんよろしく!

 宮沢賢治は30歳で農学校の先生を辞め、青年や農家を集めて稲作や農民芸術論などを講義するために羅須地人協会設立し、自らもいろんなめずらしい作物を作って、リヤカーで売り歩いたけどなかなか売れなかったとか?もともと病弱だったのと、いろいろ無理がたたり、それから7年後に37歳の若さで亡くなりました。

 私は賢治よりだいぶ長生きしてますが、子供が自立できるまで、もう少し元気に働きたいですね。そのためには、あまり無理はせず、できる範囲でがんばります。

 写真はガラス室のスベリヒユと名前の分からない草です。
スポンサーサイト