岡山県高梁市有漢町で百姓してます。日々の農作業を中心に、田舎暮らし、いろんな仲間の活動を紹介します。
 午後から、農産加工交流会。コンニャクと豆腐を作りました。ゆでて皮をむいだコンニャクを煮汁と一緒にジューサーで潰して、たらいで混ぜ続けます。
29421konsi.jpg

  しっかり混ぜたら、炭酸ソーダを加えて、またしっかり混ぜて、空気を抜いて少し寝かします。向こうでは豆を一晩水に漬けてジューサーで潰したのを煮詰めてます。
29421konto.jpg

  煮詰めて、沸騰して噴きこぼれそうになったらびっくり水をして、再度沸騰したら火を止めて、熱いうちに布で絞って、にがりを加えてゆっくりかき混ぜると、おだおだができて、それをすくっておぼろ豆腐で食べました。おいしい~。
29421oboto.jpg

  煮詰めながら休憩。コンニャクも試食。おいしい~。
29421sisyo2.jpg

  コンニャク完成。
29421konkan.jpg

  ハート形のコンニャクを作ってみましたが、前回ハブさんがつくったみたいには、きれいにできませんでした。
29421konha2.jpg

  晩はわいわいクラブ会合がありました。
スポンサーサイト
   桜はあっいうまに満開? 
29410urasaku.jpg

  一つ一つの花もきれいです。
29410sakura.jpg

  庭にはフキが生えてて、いつのまにかフキが花を咲かせてます。まだ食べれるかな?
29410fukito.jpg

  昨日晩は冷凍のイチジクでジャムをつくりました。自然解凍した後の状態です。
29409reiitiji.jpg

  今日は、昨日収穫して冷凍にしてた二級品イチゴと、今日の二級品イチゴでイチゴジャム作り。
29410ji.jpg

  砂糖を加えて少し煮詰めた状態。イチゴジャムを作ると部屋中が良い香りになります。
29410ij.jpg

  完成したイチジクジャムとイチゴジャム。イチゴジャムは見てもきれいですね。
29410itigojiku.jpg
  今日は直売所へブドウとイチジクを出荷。最後、最後と言いながら、ほかに出すものがないので、ボロボロのブドウも粒々にして販売してます。
281117syultuka.jpg

  1号ガラス室の水やり。ガラス室の中は冬でも定期的に水やり。10~14日間隔ぐらいでしてます。シャインマスカットは葉っぱが黄色くなってます。
281117syain.jpg

  わりと立派な瀬戸ジャイアンツを1房発見。明日販売しようかな?
281117seto.jpg

  10時からは近所の若者にバイトで来てもらって、イチゴハウスの片付けやイチゴの管理。マスクをしてて怪しげです。
281117saka.jpg

  5時過ぎに帰宅してから、庭のゆずを収穫。
281117yuzu.jpg

  直売所でもらったゆずと合わせて、30個くらい使ってマーマレードをつくりました。半分に切って、中を出して、皮は裏側のワタをとって刻んで、ひたひた水でゆでます。
281117yuzukawa.jpg

  中身は果汁を絞ったあと、少し水を加え煮てから、煮汁をとります。
281117yuzumi.jpg

  皮と果汁、煮汁と砂糖を合わせて、どんどん煮詰めました。加えた水が多すぎたみたいでなかなか固まらず、途中ジュース用に大きなビンに液をとりました。そのまま飲んでも、なかなかおいしいです。
281117yuzuma.jpg

  とりあえず、糖度54%、200gのビンが14個と、ジュースが600mlくらいできました。まだゆるゆるで固まるか心配です。
281117yuzumama.jpg
 販売用のブドウのほかに加工用の瀬戸ジャイアンツを8キロほど収穫しました。房ごと洗って、粒々にして、ジューサーでつぶします。
281030setotubu.jpg

  ブドウ4.1キロに対して砂糖1キロ加えて、1時間半ほど煮詰めたらやっとジャムらしくなってきました。1ビン200g、糖度64%のジャムが11ビンできました。
281031setojya.jpg

  かなり濃縮され、色も飴色です。ちょっと甘すぎなので、パンには薄く塗って食べます。砂糖代わりに紅茶に入れたり、お湯に溶かして飲んでも良いです。
281030setojya2.jpg

  残り4キロはジューサーで潰してからタッパに入れて冷凍庫に入れました。

  最近、車に乗るたびにジョウビタキの紫色の糞が・・・。たまに車や家の中にも入ってきます。かわいいけど困りものです。ミラーには買い物袋を掛けとかないと・・・。
281031fun.jpg
  肌寒く、 どんよりした天気で、雨が降る前に近所の西条柿のづくしを収穫。西条柿は普通硬いうちに収穫して吊るし柿などにして食べますが、最近は吊るし柿にする人も少なく、収穫しないままやわらかくなりぼたぼた落ちるのが多いです。やわらかくなった柿をづくしと呼びます。
281022kaki.jpg

  色の濃いのはづくしになってます。
281022kaki2.jpg

  づくしばかりを収穫して、皮の黒くなったとこを削り、種を取り除いて、柿の3割ほどの砂糖を加えて煮詰めます。種を取り除くのがなかなか面倒です。種の周りにとろっとした実がついてて、種と離れにくいです。
KIMG0512.jpg

  皮の黒いとこや、実の黒っぽいとこなどを取り除きながら煮詰めて、途中クエン酸3gをお湯で溶かして加えます。3.3キロほどの柿と1.2キロの砂糖から、糖度44%の柿ジャムが200gのビンで15個ほどできました。
281022kakijya4.jpg