岡山県高梁市有漢町で百姓してます。日々の農作業を中心に、田舎暮らし、いろんな仲間の活動を紹介します。
 今日はイチゴを収穫後、高梁市街中のふるさと市場に百姓グループの農産物を運搬し、夢市場にもイチゴを出荷。ひさしぶりにデザインファームを訪問しトドさんとお話。午後からは高梁地域の農業者の集いに出席しました。
 農業者の集いは2年ぶりで、農業青年や有機農業集団、普及指導センターの取り組み事例を聞き、最後に吉備国際大学の教授の講演がありました。大学の先生の話は久しぶりで、自分が年をとったせいか、ちょっとついて行けないような・・・。要は高梁地域の農業は高齢化で、これからはどんどん衰退していく。世界的に見ると、時代の流れで行くと・・・?印象に残ったのは、人件費削減でレジもセルフ化で、仕事が無くなり、会話もなくなるってこと。
 このままじゃ行けないと思うけど、どうすれば良いんだろう?農業は厳しいけど仕事は無くならない。地域、お客さんとのコミュニケーションが重要。 いろいろ自分の頭にはあるけど、少しずつ前向きに取り組んで行きたいと思います。
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 今日は小学校の給食集会へ行ってきました。日頃百姓グループの野菜や果物を給食に使ってもらっており、給食センターの栄養士さんとメンバー5人が呼ばれ、保健給食委員が中心なって調べたことの発表や、野菜嫌いのお姫様が野菜を食べるようになる劇を見させてもらいました。感謝状をもらい、私が百姓グループの紹介をさしてもらいました。私が百姓グループとして給食に呼ばれるのは二つの小学校を合わせ4回目で、今回は百姓グループの名前の意味なんかも話させてもらいました。
 うかん風ぐるま市場百姓グループは発足して8年目?で、当初はメンバー20名、出荷してる品目は30品ぐらいでしたが、メンバー100名、常時100品ぐらいの品揃えを目指し、百姓と言う言葉がいろんな物をつくるという意味もあることから、今はあまり使われなくなっいる百姓をグループ名に使い、自分たちの気持ちを込めています。
  実際は会員も70人ぐらいからなかなか増えず、品数も増えませんが、発足2年目から学校給食センターにも毎日野菜や果物を出荷し、子供達とも毎年1~2回交流し、農作物を作る苦労などを話し、子供達からはパワーをもらってます。
 最後は3班に分かれ、子供達と一緒に給食を頂きました。
129asa.jpg   昨日夕方から降り出した雪が、朝見ると15cmくらい積もり、午前中は雪がシンシンと降りつづきました。写真は朝、夜明け前にトイレの窓から撮った写真です。雪明かりがきれいでした。
 昼に、懐かしい友達がふらっと訪れ、しばし雑談。帰り際近所で、牛乳配達者が雪のため立ち往生してて一緒にレスキュー。昔は良く、バイクやスキーや釣りや、いっしょにやってて、彼は最近も雪山に登り、先ほどメールでそん時の写真も送ってきてくれました。蒜山三座めちゃきれいでした。
 今日の作業はほとんどイチゴハウスの中。ハウスの中も温度が上がらず寒かったです。昨日に続き、今日も夕方5時頃から最低8度にセットした加温機が動き出しました。8度にセットしていても、冷え込みが厳しいとハウス内でも4度ぐらいまで下がります。灯油が・・・。
 今日は近所の49日の法要に出席。朝7時半からイチゴを収穫し、法要が始まる10時前になんとか今日の注文分とお供え用のイチゴのパック詰め、箱詰めをし、内張を上げました。昼はご馳走とお酒を頂き、3時前まで近所の人や親戚の方と話してました。故人は有漢に住むにあたり、イチゴをするにあたり、大変お世話になった人で、良くハウスにイチゴを買いに来て、友達のトコとかに持って行って宣伝してくれてました。イチゴも好きなようでしたが、晩年は病気のためあまり食べられなかったので、しっかりお供えさせてもらいました。
 夕方は農作業はイチゴハウスの内張を下げたぐらいで、あとはのんびり。

 今日は妻が休みなので7時に起床。もう少し空が白み掛かってました。平日は毎日7時過ぎに妻が家を出るので6時半起床。まだ真っ暗です。夏は5時でも明るかったりしますが、この時期は暗くて、寒くて辛いですね。土日はちょっとゆっくりできるのでうれしいですが、イチゴの収穫があるんであんまりゆっくりはできません。でも、これからはだんだんと日の出が早くなるし、暖かくなってくるんでうれしいです。
 以前新聞配達やパン屋でのバイトをしたことがありますが、朝3時頃の起床で、さすがに寒い時期は布団から出るのが辛かったけど、精神面でだいぶ鍛えられたような気がします。イチゴ栽培も収穫期は毎朝大変ですが、新聞配達に比べれば楽かな?特に雪国での新聞配達は大変だろうな~。
 まだわが家の暖房器具は居間のコタツと台所のハロゲンヒーター、寝室は電気毛布のみ。朝は家の中でも氷点下になることもありますが、寒さにもだいぶ慣れ、なんとか乗り切れるかなって感じです。イチゴも寒さに慣れてくれれば良いのですが・・・。
 今日は午後から小学校の参観日と教育講演会に出席。
 参観日は総合学習の米について調べたことや体験に基づいた発表。いろいろよく調べてました。最後には保護者に対する○×クイズもありました。サラリーマンの時の仕事で米については多少知識があり、クイズは5問正解。保護者1人1人の感想でも育苗センターでの仕事の体験や専門的なことも話し、ちょっと子供に尊敬されたかな?
 教育講演会では視覚障害者の方に来て頂き、いろんな体験談をもとに、気をつけて欲しいこと、してもらいたいことなんかを聞きました。実際に視覚障害者の方の話しを聞くのは自分も初めてで、とても良い勉強になったと思います。うちの子が2回も質問したのにはびっくり。視覚障害者の方や車いすの方などを見かけても、「何かお手伝いできることはありませんか?」と気軽に声がかけれる子供になってくれればと思います。
 
 今日も朝から雪が降ったり止んだり。なかなか赤くならないイチゴをなんとか注文分収穫後、百姓グループの農産物をポルカ「ふるさと市場」へ運搬。車で約20分南に向かうと日が射してきました。昼前に有漢に戻るとまだ雪が舞い、時々日が射す程度でしたが、久しぶりに内張を上げました。日が照るとハウスの中の温度は一気に上がります。
 最近5日間ほど、温度が上がらずハチが飛んでなかったのですが、今日は最高22度まで上がりハチも良く飛んでいて一安心。昨日なんか日中は加温機を22度にセットしても16度までしか上がらず、ハチは飛んでませんでした。やっぱ、太陽の力は偉大です。
 岡山県は冬の間は南部は晴れ、北部は雪という天気が多いですが、有漢町はその中間。この時期は県南がうらやましいですが、県北や、天気予報で北陸や山陰の天気を見ると、イチゴを作るのは大変だろうな~と思います。
 昼からは3号ガラス室10aのブドウの灌水と仮剪定。夕方は寒くて早めに帰宅しました。
 
 いつものようにイチゴの収穫と管理。変化の無い毎日です。ハウスの隅の米ぬかも毎日切り返し、その都度新たに米ぬか20kgに50度の玄米アミノ酸2000倍液5リットルを加えて攪拌したモノを追加。現在使った米ぬかは約60kgです。
 追加前には50度近くまで温度が上がっており、攪拌・追加すると温度はいったん下がりますが、翌日には再び50度近くまで上がります。これ以上量が増えると攪拌が大変なので、1週間ほどこのまま毎日攪拌し、その後はブドウ等に使うたびに20~40kg追加しようと思います。乳酸菌?の良い香りがして、足を入れれば足湯になるかも?
NEC_1157.jpg 朝起きると、昨日から積もった雪が積雪10cmくらいかな?妻がいつもより早めに仕事に出るため朝食を早く食べ、雪の溶けにくい家の裏道には今年初めて融雪剤をまきました。
 烏骨鶏は寒そ~。小屋からなかなか外に出ません。
 今日は雪はほとんど降りませんでしたが、一日曇りで、イチゴハウスはハチに働いてもらうため、日中20度まで加温しました。灯油が減るよ~。でも、たまに雪が降ると雪と一緒にハウスの汚れもおちてハウスがきれいになります。
 今日は朝から雪。高梁市消防団の出初め式にラッパを吹きに行きました。いつもの海軍の様な格好で、大きな会場で、団旗「タンタタタトタンテテテ」、国旗「」ドントンタンタンテ~」、追悼の譜「タンタタタント~タテ~タ~」、簡閲者?「ドントタテチ~」、栄誉礼「ドトタ~」などを吹きました。とは言っても練習不足でなかなか音が出ず、隣の人がいい音出してたので助かりました。
 天気が良ければ高梁川の河原で放水に合わせて、課業開始、放水開始「テテテテテタテチ~、放水終了、課業終了なんかも吹く予定でしたが、雪のため中止で助かりました。
 高梁市に合併前は有漢町のグランドでやっていてめちゃ寒く、ラッパ隊も少人数で吹く曲も多く、特に行進ラッパ「タテタテタトタテタ~」という長いのもあって大変でした。管楽器の好きな人にはお勧めです。私はなかなかいい音が出ないので誰かと代わりたいんですが・・・
 NHK連続ドラマの「ちりとてちん」では喜代美?が三味線で最初「ちん」がうまく弾けずに苦労してましたね。ラッパも高音の「チ」がなかなかきれいに出ずに苦労します。ちなみにラッパは息の吐き方だけで5つの音「ド・ト・タ・テ・チ」を出し、5つの音だけで曲ができてます。