岡山県高梁市有漢町で百姓してます。日々の農作業を中心に、田舎暮らし、いろんな仲間の活動を紹介します。
 朝5時半からイチゴ収穫。8時半パック詰め終了。常連のおばあちゃんとケーキ屋さが来て、直売所に出荷し、やっと長いイチゴのシーズンが終わりました。
 昨年の12月中旬より収穫を始め、1月からは1日も休み無し。前年比収量は104%、単価94%、販売額は98%でした。灯油、資材が上がり、労働時間も長くなってるので経営は???

 でもなんとかやっていけるかな。二日おきにハウスの来られた80過ぎのおばあちゃん、一週間おきに来られた90過ぎのおじいちゃんを始め、ハウスに来られたお客さん、直売所の売り場の方、お客さん、ずっと一緒に作業してきた仲間に感謝。

 収穫後は男2名で午前中に残った株すべてを切り取り、太陽熱消毒のためハウスを閉め切りました。

 午後は少しのんびりし4時からブドウの粒間引き。晩7時からは有漢町納涼祭の会合に出席。
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 朝5時前に目が覚め、ボーッとしてると突然イタ!あわてて寝間着のズボンを脱ぐと案の定ムカデがでてきました。すかさず近くの新聞紙でバシバシ!一気に目が覚めました。すぐ毒を出して、マキロンを塗って、絆創膏をして、農作業開始。あとの痛みはほとんど無し。

 まず雨が大降りになる前にブルーベリー収穫。続いてイチゴを2列だけ収穫。イチゴはいよいよ明日で終わりの予定です。あとはイチゴの株切り、アレキの粒間引き。今日も10時間労働?

 晩は二人からもらったいろんなトマトを鶏肉と炒めたり、そのまま食べたり。イタリアのトマトはドングリみたいな形で、オランダのトマトは中玉で赤くて、日本の桃太郎は大きくて色はピンク。どれもそれなりにおいしかったです。
 午前中はイチゴの収穫と株切り。昼前に小雨の中スモモを20個ほど収穫し、良いのは近所に配り、病気で腐りかけたのを家族で食べました。大きくて甘酸っぱく、子供も満足。
 鳥にやられる前に夜蛾に射されたトコが灰カビがきて腐ってきます。防蛾灯か蛾が入らない目の細かいネットを掛ければ良いんだけど・・・。ま、いいっか。

 午後からはひたすらアレキの粒間引き。肩はこるしやになります。間引いた後は粒についた花カスや大きくならずに黒く乾燥して残った粒を筆で落とすんだけど、これも大変。ジベレリンを使うほかのブドウはほとんど気にならないんだけど、アレキは粒が多いんで・・・。人によっては水やコンプレッサーで落としたりしますが、水は天気が悪いんで乾かなかったりきれいに落ちないとかえって病気が心配。コンプレッサーも無いんで、口で吹いてみると案外落ちるでは・・・。

 消防のラッパで鍛えてるせいか、この年になって人間ドッグでも年々肺活量は増えてます。また狙ったトコへ強い風を送れるようになったかな?ブドウに向かって息を吹きまくってました。ツバは飛んでないと思います。
 今日は朝5時半よりイチゴ収穫開始。収量がガクッと減り、一通り収穫したけど注文に足りませんでした。あとは午前中は1号ガラス室の灌水、モモの袋掛けなど。
 
 1時から初めてのPTA指導者研修会に出席。「子供の反抗期とその周辺、キレない子供に育てよう」と言うタイトルで医学博士の國米さんの講演を聞きました。医学的な見地からキレる原因と対策について話しを聞き、キレる子は自己抑制の中枢である眼窩前頭皮質の発達が不十分で、眼窩前頭皮質は3歳までに発達し、泣いてもすぐ抱かないなど自己抑制的な育児法だと良く発達するそうです。要は小さいときに甘やかされて育つとキレやすくなるのかな?

 キレやすい子をキレにくくするのはとても大変で、アメリカで開発した教育プログラムで詳しくは「セカンド・ステップ」で検索すると出てくるそうです。うちの子は今のとこずっと自己抑制的に育ててるので大丈夫かな?

 あとは分科会で学校支援ボランティアについて竹枝小学校の校長先生から水辺の学校等、地域の人と一緒に取り組んでる活動について聞きました。すばらしい環境で、すばらしい取り組みでした。これも詳しくは「水辺の学校 竹枝」で検索できるとか。でもPTAとしては大変で、親の中には消極的な人も多いようです。昔のように自由に子供が山や川で遊べれば良いんだけど、今ではかなり苦労がいるようです。

 夕方は2号ガラス室のブドウの灌水や芽かき。大幅に作業が遅れてます。
 午前中はイチゴを収穫し、風ぐるま市場に出荷し、百姓グループの農産物と一緒に街中の直売所へ運搬。帰ってからモモの袋掛け。ここ2~3年は忙しくて摘果や袋掛けが遅れ、病虫害、整理落下なんかでほとんどモモが食べられず、去年は袋掛け前にほとんどまともな実がありませんでした。

 久しぶりに桃の木を見ると、わりと良い実が着いてて、脚立に登り摘果しながら袋掛け。1時間ほどで50くらいできたかな?以前は白桃1本、白麗2本あったけど、管理できないので切って今は白麗が1本だけ。でも200くらいは実が着いてるかな?今年はけっこう食べれるかも??

 ついでにスモモを見るとプラム井上は大きな実が50個くらい着いてて、先が赤くなりかけてます。赤くなるとスズメにつつかれるけど防鳥ネットを掛ける元気はないな~。4~5年前は300個以上は収穫できて、そんときは防鳥ネットも雨よけもしてました。

 午後はひたすら3号ガラス室のブドウ灌水。2週間ぶりなので10aで粒間引きや芽かきをしながら4時間以上掛かりました。
 朝は5時半からイチゴ収穫。ハウスまで歩いて行くのが気持ちよいです。イチゴはもうあと少し。ケーキ用の注文に応えるのが精一杯かな?朝露で服が濡れて冷たいけど、すぐ乾きます。
 
 イチゴ収穫後はアレキの粒間引き。一房一房、何回もハサミを入れて・・・、気が遠くなります。

 昨日は昼ご飯抜きで朝5時から夕方6時前までほとんど休憩無しでがんばったんで、今日は昼からはぐったり。

 3時からは庭のピオーネの粒間引き、剪定、袋掛け。下で烏骨鶏を放し飼いにしていて、1羽が卵を温めてるので、農薬はまだ散布してません。肥料も鶏の糞だけ。いつもより早めに袋掛けし、房だけでも虫や病気から守ろうと思います。ピオーネという品種名は開拓者からきてるそうです。今年は農薬は使わないつもりです。どんなピオーネができるかな?
 パソコンを6万円弱のマウスコンピューターに変えて1月。メールにホームページ、いろいろ不具合が多いけど、ついに電源がすぐに切れて、なにもできなくなってしまった。古いNECのときは起動時間は掛かったけどこんなことは無かったのに・・・。よって、今は息子に回った古いパソコンでブログを書いてます。またしばらくは書けないかも?

 最近のトピックスと言えば、昨日晩はわいわいクラブの定例会。食育についていろいろ話しました。自分はPTA会長だったり、保育園や幼稚園のいちご狩り、中学生の農作業体験なんかを受けてて、そこそこ食育には係わってるんで、ついついしゃべりすぎたかな?

 一昨日は中学2年の農作業体験で、イチゴの収穫と株切りをしてもらいました。今年は7人と少人数でしたが、みんなまじめに最後までがんばってました。1時間ほどでやめようと思ったら、列の端までやらしてと言う子もいたり、質問も1人の子ですが立て続けにしてきたり、今年で4年目ですが、忙しい時期ですがやって良かったかなと思います。

 ブドウは毎日粒間引きや枝管理に追われ、イチゴはだいぶ収量は減ってきたけど月末までがんばる予定です。
 10a収量は恥ずかしくて書けないけど、やっと前シーズンの収量を超えました。今まで毎年6月10~15日に終了してたけど、まだがんばってますんでね。でも昨日、今日は10a20キロぐらいに減ってきました。単価は前シーズンの95%ぐらいなんで、売り上げもそんくらいです。
 
 もう少しがんばるぞ!と言って、今日もだいぶ株を切りました。

 午後はブドウの潅水と芽かき、粒間引き。ブドウはかなり手抜きしてる割には、今んとこ順調です。去年より実どまりが良いかな?

 
 今日も朝5時よりイチゴ収穫開始。株をだいぶ切ってるので、収量は少し減ってきました。販売終了後、午前中はイチゴの株切り。暑~。

 午後からは小学校の広報を配ったり社会福祉協議会の会費を集めたり。

 3時を回って、やっと農作業開始。まず、1号ガラス室瀬戸ジャイアンツのジベ2回目。続いて3号ガラス室の2回目防除。枝を切り替えたり、植え変えたりで枝が十分伸びてないので、カンタス1500倍、スカウト3000倍を60リットル散布。
 防除後は風呂に入るのですが、その前にもうひとつ臭い作業で、イチゴハウスの周りの溝上げ。溝に草が生え、水が溜まって、雨が続くと大変なことになりますんで・・・。

 風呂から出て、日が暮れるまでブルーベリー収穫。まだ網を張ってないけど鳥の被害はほとんど無く、庭の2本、稲ケ市農園の早稲品種6本ぐらいを収穫して、1キロぐらい採れたかな?天気がいいからか粒も大きく、甘くておいしいです。
 今日は5時前からイチゴ収穫。相変わらず収量が多く、小粒、着色不良も多いため、収穫、パック詰めに時間がかかります。

616kansouitigo.jpg 販売終了後、午前中と夕方3時間ほどイチゴの片付け。片付けていると時々赤い実が付いたのを切ってしまい、そのつどパクパク。食べきれないので、ちょっと遊び心で干しイチゴにチャレンジ。ハウスの中は日中は35度くらい。扇風機の前にぶら下げて見ました。どうなるかな?