岡山県高梁市有漢町で百姓してます。日々の農作業を中心に、田舎暮らし、いろんな仲間の活動を紹介します。
  今朝は寒かったですね~。寒くても朝食はいつも通り6時半頃です。その後コタツから出られず、7時半にやっと外出。外は霜で真っ白。車も屋根からはみ出てるとこは窓が凍ってます。
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  山の東斜面は早く日があたっていいですね~。でも陰るのも早いですね。寒い日には霧が出てませんというか、霧がないとよく冷えます。晩生の黒大豆は霧がかかるとこがよいそうです。
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 イチジクを植えてる無加温のハウスは閉めきっててもマイナス2℃まで下がってました。

 今日の収獲。なかなか収量が増えません。章姫主体で、紅ほっぺ10粒、さちのか2粒ほど収穫しました。
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 左側は章姫、右は紅ほっぺ。すべて章姫ならかなり収穫できると思うのですが、章姫は全体の2割ほどで、紅ほっぺが5割、さちのか3割くらいです。
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 昨日収穫したブドウのセキレイをとなり町の道の駅に出荷して、帰りにとなり町のイチゴ農家を訪問。今話題の品種 かおり野 を見させてもらいました。あきひめと同じくらいで早くから収穫できて、実も硬くて、炭そ病にも強いとか・・・。ただ苗の許諾料がいるので思案中です。
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 ただ、イチゴの収穫があまり早いとブドウの収獲と重なるので、12月上旬から揃って収穫できるのが一番いいですね~。

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  今日は風ぐるま市場にブドウとイチジクを少し出荷。ブドウはセキレイという品種ですが、まだ葉っぱも青く、味もしっかりしてます。ただ、種があるのとガラス室の中では着色が今ひとつ。
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 明日はこのへんはマイナス4℃くらいまで下がる予想で、イチジクを植えてるハウスは無加温なんで、今シーズンのイチジクは今日を最後にして、仮剪定をしました。色はついてるけどまだ固いイチジクを収獲。
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 去年は固いイチジクを甘露煮にしましたが、今年は乾燥してみます。キウイのドライはいまいちでしたが、イチジクはどうかな?
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 1号ガラス室のブドウの潅水。シャインマスカットは黄葉がきれいです。
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 お隣の紫苑は法事用に残してあって今日収穫予定。葉は黄色くなってるけど、実はわりとしっかりしてる感じ。私のとこも来年は収穫できると思います。
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 私も夕方から木に残ってるセキレイやアレキを収穫しました。0℃を切ると軸が痛むけど、家の中に入れておけば正月くらいまでもつかもしれません。
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 5時過ぎには外は0℃。ポンプの水抜きや外の水道の防寒対策をしたり、家の窓にプチプチを張ったりしました。
  今朝は寒かったですね~。霜が降りてました。我家の庭にはセンチピートグラスという、ちょっとラフな芝が生えてます。
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 朝は日が差していたのできれいでした。
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 でも、すぐに曇って、雨も降りだして、肌寒い一日でした。

 11時過ぎにガソリンを入れに行くと、地域センターに赤十字の献血のバスが止まってて、400ml献血をしました。受付時間ギリギリで、関係者以外誰もいない待合室で問診を受けて、貸し切りでしたよ~。暖かい車の中で、イスに横たわり、温かい飲み物を飲みながら、のんびり献血?1人なんで、申しわけないので、一生懸命早く終わるように血を出しました。

 午後からも雨で、ビニールハウスの中でもかなり冷えるので、コタツでデスクワーク。郵送のデータをエクセルに入力してるのが3月から溜まってて、100件ほど入力。まだイチゴが50件、ブドウが100件以上あるかな・・・。住所は郵便番号で漢字部分が出るので楽ですが、名前はなかなか漢字が出てこずに苦労します。最近は凝った名前が多いので、さらに大変になってきますね。

 ただ、一度送ったとこは、今年送った日を入力するだけで簡単。半分以上は去年も送ったとこです。去年送ったとこにまた送っといて~っていうような注文が多いです。それにだんだん新しい送り先が増えてきてます。
  今日は何も収穫せず、ず~とイチゴの管理。朝、ミツバチが飛び始める前に、食用重曹1000倍液、玄米アミノ酸2000倍液にエコピタ液剤を規定の半分の濃度の200倍で混用して散布しました。

 摘花してたらうどんこ病果が3個あり、殺菌効果のある重曹を散布しました。収穫時期にうどんこ病が見られると農薬を散布してもなかなか抑えられず、うどんこ病と上手に付き合っていかないといけません。エコピタ液剤は有効成分が食品の澱粉還元糖化物で、粘質で、アブラムシやハダニ、コナジラミ類に効果があるそうです。たまにコナジラミ類が見られるので混用しました。

 ここ2年ほど、うどんこ病は完全には抑えられないのですが、灰色かび病はそんなに出ず、ハダニも天敵を使わなくても大丈夫な感じです。防除暦はかずんこ農園のホームページに載せてます。

 イチゴの収獲はまだ少なくて、しばらくは月、水、金、土で収穫して、月と金はほとんどケーキ屋さん行きです。

 1号ハウスの様子です。1号ハウスは根が少しだけ伸びた苗を9~10月に植えたので株が小さく、株が小さいのに花芽が出たのは花芽を詰んだので、しばらくはあまり収穫できそうにありません。左からさちのか、紅ほっぺ、章姫です。
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 2号ハウスの様子です。7月に1プランターに1株植えて、9月にランナーで増やしたのですが、株はいい感じ。手前2列はさちのかでまだ花があまり見えません。3列目は章姫で収獲がはじまってます。
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 さちのかもたまに写真のように赤い実が見えます。でも、実がなってるのはわずか。さちのかの収量が増えてくるのは例年同様クリスマスが過ぎてからですね~。
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  今日は朝から雨。外は冬の雨~にはまだちょっと早いけど、外にでるのが億劫になります。

 それでも、今日はケーキ屋さんに出荷するので、イチゴ収穫。これからクリスマスまではイチゴはほとんどケーキ屋さん行きになります。白い生クリームの上には赤いイチゴがあいますよね!ほとんど章姫ですが、紅ほっぺが10粒ほどあります。
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 イチジクも20個ほど収穫して、直売所に出荷。戻ってからはイチゴの管理。

 10時の休憩は、ちょっとコタツでのんびり。我家の庭は以前大きなもみじがありましたが、枯れて、今は小さなモミジが数ヶ所に生えてます。手前には白い花の山茶花。奥にはピンクの花の山茶花が咲いてます。なかなか手入れができませんが、四季の変化を楽しませてくれます。
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 夕方は、ちょっと日が差して、ブルーベリーの雨で濡れた葉がきれいでした。
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  今日は栄町商店街の高梁地紅茶まつりで、わいわいクラブ、地域おこし協力隊、吉備国の学生でインデアントマト焼きそばを販売。昼前くらいからは行列もできる盛況で、250食完売!小さな入れ物で一杯200円のお手頃価格で、ご年配の方や女子高校生もたくさん買いに来てくれました。
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 高校生主体のイベントで、吹奏楽やコーラスをはじめ、準備から片づけまでさわやかな感じで良かったです。
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 神楽や特産品フォックスフェースの展示、紅茶や日本茶のセミナー、地紅茶カフェもありました。
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 今回は藤田さんや浦田くんは地紅茶祭りの運営も忙しく、インデアントマト焼きそばは、前日の準備から、地域おこし協力隊の2人の応援もあり、なんとかできた感じ。でも、地元のイベントでご当地グルメの販売ができて良かったです。最後は高校生の吹奏楽に合わせて、会場のみんなでふるさとを合唱。地元を愛する気持ちが伝わってきましたよ~。
今朝はイチゴをちょんびり収穫して、あとはず~とビニールハウスの中でイチゴの管理。

 冬のビニールハウスの中は外に比べると快適です。最低気温は5℃以下には下がらず、25℃を超えると超えると換気扇が回り出すので、最高も28度くらいまでしか上がりません。冷暖房完備?

 ひたすら、黙々と、イチゴの芽かき、葉かき、摘花・・・。1列540株、今日は3列ちょっとしました。まだ花が咲きそろってないのと株も小さいので楽ですが、だんだん大変になってきます。一株一株個性があるので、株に応じて考えながら管理します。

 でも、同じ作業をず~としてると飽きが来るので、夕方、ちょっと変わったことを思いつきました。うちのイチゴハウスは下が土なのですが、はじめてから9年間、葉かきした古葉や残渣などほとんど棚下で腐植に変わっていきます。葉面散布した玄米アミノ酸も土にもしっかりかかってます。ですんで、土はかなり肥えてると思います。

 そこで、棚下の水分があるとこに、サニーレタスとアイスプラント、芽キャベツを播いてみました。どれも種が古かったり、播く時期が違ったりで、ちょっと心配ですが・・・
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 食べるには、イチゴに散布する農薬が心配ですが、イチゴの収穫期間中は使う農薬は野菜類で登録のあるエコピタ液剤と天敵くらいなんでたぶん大丈夫。イチゴに登録があっても、棚下に植える野菜に登録のない農薬を使わざるを得ない時は、棚下の野菜にもかかるので販売はしません。販売するほどは収獲はできないと思いますが・・・

 昼に、たぶん消滅したと思ってた庭のニホンミツバチの巣箱の中を覗いてみました。はっきりはわかりませんが、まだわずかにハチが見えます。写真では5匹位・・・。ハチがいなくなったら解体して、蜜や蜜蝋をとろうと思ってます。
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 下の写真は、8月17日に、一時ハチがいなくなった時の写真です。このあと一時ハチはかなり増えましたが、巣の大きさはほとんど変わってませんでした。
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 来年5月頃、また分蜂群が来ればいいのですが、この辺りは水稲のラジコンヘリ防除もあり、ミツバチには過酷な環境のようです。ミツバチを飼育してる人は1月下旬に県の畜産課に届け出をするように市の広報に書かれてましたが、1月にはミツバチがいなくて、5月にもミツバチが来るかどうかはわからないので、届け出はしません。イチゴのハウスには巣箱が2つありますが、これは期間レンタルなんで、届け出は持ち主ですね。
  今日はイチゴハウスのまわりの草を刈ったり、本格的な収獲が始まる前に、選果場の片付けをしました。

 選果場は小ハウスの一角にあり、ハウスの水滴が落ちないようにビニールで屋根をして、さらにその下に暑い時は影になるようにシルバーシートで折りたたみができる屋根をしてます。この屋根の上にホコリが溜まって、イチゴの選果してる時に落ちてきてはいけないので、ホウキでバタバタ掃除しました。そして、棚や机の上を片付けて、選果台の上をきれいに拭いて・・・

 ここで、1~5月は毎朝3人体制で、収穫したイチゴをパックに詰めて、上置きシールを張って、箱に詰めて・・・
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 去年は苗が足らず、小ハウスにはイチゴを植えてませんでしたが、今年は中段3列だけ植えました。植えるのが遅かったので、収獲は春からです。6月はランナーを伸ばして苗をとります。1番上の段は2年前までイチゴを植えて、5月からランナーを伸ばしてましたが、今年も苗が足らなかったのと、植えたり管理するのも面倒なんで、植えませんでした。日当たりも悪くなるので、上のプランターを下ろそうかとも考えてます。
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 晩は、妻と2人で肉じゃがをつくりました。と言っても妻が切って、味付け。私は最初炒めただけです。ちょっと短時間だったのでジャガイモが硬めでしたがおいしかったです。私は学生の頃の自己紹介に好きなものは肉じゃがと書いてたような・・・。今日は11月22日。いい夫婦の日ですね!
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  今日はブドウとイチゴを収獲。イチゴは紅ほっぺも8粒ほど収獲。左上が紅ほっぺ。その他は章姫です。
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 イチゴを2パックだけ風ぐるま市場へ出荷。平日でお客さんも少ないので売れるかな?今の時期、ブドウに柿、梨、キウイ・・・果物が豊富なんで、値段の高いイチゴはなかなか売れません。ちょっと量を少なめにして350円。
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 1号ハウスは9~10月に小さな苗を植えたのでまだ株が小さいです。小さいのに花が咲いたのは花を全部摘んでるので、しばらくあまり収穫できそうにないです。手前からさちのか、紅ほっぺ、章姫です。
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 2号ガラス室のブドウの潅水。冬でも2~3週間おきに潅水します。紫苑の枝は葉が赤くなってます。シャインやオーロラの葉は黄色になってます。
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 ジベレリン処理を忘れたシャインマスカット。小粒で種がありますが甘くておいしいです。
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 午後から黒大豆の株切り、ハデ掛け。ブルーベリーの手前の畑のは、ブルーベリーの防鳥ネットの支柱に掛けました。無肥料、無農薬ですが管理が良かったのか、実がしっかりついてます。ビニールハウスの裏で草に埋もれたとこはあまりまともな莢が着いてませんでした。 
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 地面についてると乾きにくいので、とりあえず地面から離して乾燥。12月20日のニコニコ市場までには脱穀、選別して販売したいです。
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 連作の我が家のそばの畑は・・・早いのは葉が落ちて莢が茶色くなってますが、軸が細く丈も短いです。残してる株はまだまだ葉や莢が青みがあり、株切はもう少し先にします。
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  今朝も寒かったですね~。ここ2~3日、最低気温は0℃前後で、朝は車の窓ガラスが凍ってます。

 ブドウとイチジクを収穫して、キウイも一緒に直売所に出荷。水曜日は風ぐるま市場は定休日なんで、街中のふるさと市場へ持って行ってもらいました。赤いぶどうはセキレイです。もう少しあります。イチジクはドーフィンとカドタです。
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 今シーズンのブドウの毎日の収穫量のグラフ。去年と比べ彼岸頃の収獲が多く、全体としても1割ぐらい多いです。天候の影響より、ブドウ園を借りてから毎年のように植え替えてる木が成園になり、良いのが収穫でき始めたので毎年少しづつ収量、平均単価とも良くなってます。今シーズンはもう少しで終わりですが、来シーズンは更に早い品種、遅い品種が加わるので、収穫期間が4ヶ月近くになるかも?
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 ちなみに、ブルーベリーは6月中旬から9月上旬まで3ヶ月、イチジクは8月上旬から12月上旬まで4ヶ月位収穫できます。

 風ぐるま市場から戻ってイチゴの葉面散布。食用重曹1000倍、玄米アミノ酸2000倍液を散布しました。重曹は特定農薬で、うどんこ病や灰色カビ病に効果があります。玄米アミノ酸は食味向上と展着剤的な役割で混用。散布後すぐに食べても大丈夫です。1周間に1回程度定期的に散布してます。

 散布後街中の病院や風ぐるま市場のアイスクリーム代を払いに行ったり、ホームセンターやポルカで買い物。帰りには農協で風ぐるま市場の販売代金や当番賃金を振り込んだり、地域センターで人・農地プランや視察研修の話をしたりして午後3時過ぎに帰宅。昼は晴れたり曇ったりでしたが、夕方は急に寒くなるので、早めに内張りを下ろしてからイチゴの芽かきや古葉をとったり摘花したり。

 2号ハウスです。株はいい感じですが、実や花はあまり見えません。 
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 下から見ると、左の章姫は赤いのが増えてきましたが、右側の紅ほっぺは1列に2~3個赤いのがあるくらいです。今日紅ほっぺを1個食べましたが、おいしかったです。来週からケーキ屋さんに出荷予定です。余裕があれば直売所にも出荷します。イチゴの収獲は来年6月末まで、7ヶ月間ぐらい続きます。
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