岡山県高梁市有漢町で百姓してます。日々の農作業を中心に、田舎暮らし、いろんな仲間の活動を紹介します。
  今日もブドウを少し直売所に出荷。これで最後かも?シミがきた瀬戸ジャイアンツ、しわしわのアレキサンドリアも販売。見かけは悪くても甘いですよ~。

 そして、高梁地紅茶まつり2日目に行きました。今日も曇り空で少し小雨が降ったり。でも、たくさんの紅茶ファンが来られました。
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 ステージでは神楽やミニクラッシックコンサートもあったり。
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 私は特に役はなく、午前中は磯淵先生の講演を聴きました。インドやイギリスの紅茶、中国のプアール茶の話しなど、最初どう国産紅茶の未来につながるのかと思いましたが、最後は日本の食生活にあった地紅茶はまだまだ伸びるというような話でした。会場を出ると磯淵先生の本を買ってサインをもらう人が行列になってました。

 講演が12時をまわり、友だちと話してたら、外のテントで販売してるB級グルメのインディアン焼きそばや備中牛ハンバーガーなど温かい食べ物はすべて売り切れてて、タカキビのキビ団子を買って、温めてもらって食べました。お店の方とタカキビの話もしました。高梁地域の特産を使った加工品がもっと増えればいいですね。
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 午後からもセミナーに参加。美味しい紅茶の入れ方は満席で、立ち見でした。水から沸かした95度のお湯を注ぐのがポイントのようです。硬水や軟水など、水の種類でも色や香りが違ってくるんですね。左に立ってる方が人生の楽園に出た藤田さんです。
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 頂いたのはウバという紅茶で、とても香りが良かったです。
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 2つ目のセミナーは「抗酸化作用とファイトケミカルズ」というちょっと難しい演題で、私は前の席に座って先生の質問に答えたり寸劇で酵素の役をしたり、バナナ入り紅茶ゼリーを頂いたり。あまり上手なコメントができずに少し反省。イチゴやブドウも抗酸化力はありますが、バナナが一番高いようです。でも、紅茶ゼリーとの相性はバナナはいまいちかな?って感じでした。カブと高梁紅茶のスープはおいしかったですが紅茶の色や香りはわかりませんでした。もっと研究が必要ですね。

 地紅茶についてしっかり勉強させていただいた二日間でした。実行委員会長の藤田さん夫妻、スタッフの方、本当にお疲れ様でした。とてもすばらしいイベントだったと思います。
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