岡山県高梁市有漢町で百姓してます。日々の農作業を中心に、田舎暮らし、いろんな仲間の活動を紹介します。
  今日はイチゴの他にサニーレタス、小松菜を収穫し、ハウスや直売所で販売しました。イチゴはここのところ天気があまり良くないのでちょっと収獲が減ってます。

 午後からは、スモモの剪定の続き。時期が遅くなりましたが、残りの4本を剪定しました。なかなか管理ができないので、株元からチェンソーで切ることも考えましたが、10~16年育った木にはいろいろ思いもあるので、完全には切らずに、枝を大幅に減らして、管理がしやすいようにしました。少しでも収獲ができれば嬉しいのですが・・・

 3本は長く伸びた枝を残して、主に間引き剪定。自然に枝が倒れていくようにしています。品種は太陽と紅りょうぜん。植えて10年目くらいですが、まだ1個も食べてません。防除もしないので、実がついてもほとんど病気や虫にやられます。
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 1本は長い枝をビシバシ切って、ほとんど結果枝が残ってない感じ。反動で徒長枝が出まくるかな?品種はソルダムです。
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 先日剪定したのはプラム井上。早生品種で、多い時には500個以上収獲、販売してましたが、ここ3年間収穫できてません。今年は収穫できるかな?防除はできるかな・・・。

 薹立ちしそうな、ほうれんそうを収穫してバター炒めにして食べます。お店で買う3束分くらいありますが、家族3人でペロリと食べてしまいます。おいしいです。ホウレンソウには西洋種(葉が厚く丸みを帯びている)と東洋種(葉が薄く切り込みが多い。また、根元が赤い)があって、東洋種は暖かくなると薹立ちしやすいようです。冬に食べるホウレンソウは東洋種が良くて、春~夏に食べるのには西洋種のほうがいいみたいですね。写真のホウレンソウは交雑と思いますが東洋種の血が強いのかな? 
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 ホウレンソウはビタミンAや葉酸が豊富で、ルテインというカロテノイドを多く含むそうです。鉄分も多く、葉酸は鉄分吸収を促進するので、効率的に鉄分が吸収されるそうです。ネットで調べると、ルテインはあらゆる目の症状に対して優れた効果を発揮し、白内障や緑内障、網膜の病気を改善し、飛蚊症にも効果があるそうです。実は1週間ほど前から左目に飛蚊症の症状が出てるので、しっかり食べようと思います。

 ただ、ホウレンソウにはシュウ酸が多く含まれており、度を越えて多量に摂取し続けた場合、カルシウムの吸収を阻害したり、シュウ酸が体内でカルシウムと結合し腎臓や尿路にシュウ酸カルシウムの結石を引き起こすことがあるらしいので、生で食べずに、お湯でアク抜きして食べるほうが良いそうです。
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