岡山県高梁市有漢町で百姓してます。日々の農作業を中心に、田舎暮らし、いろんな仲間の活動を紹介します。
  今日は快晴。朝は昨日の雨で濡れた若葉や花がキラキラ輝いてとてもきれいでした。

 いつものように7時からイチゴ収穫。もう少し忙しくなれば朝食前に5時位から1時間ほど作業します。朝食はいつも6時半頃から食べてます。

 イチゴはハダニ、スリップスの被害は少ないですが、うどんこ病、アブラムシ、コナジラミが増えつつあり、イチゴハナゾウムシの被害も増えてます。イチゴハナゾウムシにやられると蕾が枯れたようになります。花や蕾はたくさんあるんで、少々やられても大丈夫ですが・・・。うどんこ病は広がりだすと抑えることができなくなるので、早め早めに手を打ちます。

 収穫後にエコピタ液剤100倍液と食用重曹1000倍液、玄米アミノサン2000倍液を混用して散布しました。

 3号ガラス室のブドウはアカガネサルハムシの被害が大きくて、2~3日おきに虫を捕まえて回ってます。今日の捕獲は、アカガネ20頭位で、ちょっと減ってきたかな?カメムシも少し。この園は毎年7月に2回防除するだけです。
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 午後は暑いので2時半頃から1号ガラス室のブドウの摘心やつる切り。私は無理に誘引せず、自然に枝が倒れてくるのを待つので、枝同士が絡まないように巻きずるを早めに切ります。
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 4時過ぎからビニールハウスでイチゴの管理。なんと4時半でも34℃でした。暑い~。
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 イチゴも芽かきやランナーや古い葉っぱをとったり。左はアフター。右はビフォーです。
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 昼、休憩時に昨日録画した未来世紀ジパングを見ました。なんとプラスチック1キロから混合油(軽油、灯油、石油)が1リッターできるそうで、システムは4000万円だそうです。日本の従業員9名の会社「ブレスト」が開発したシステムだけど日本では実用化されずに、カナダやインドネシア、タヒチで導入され、世界から注目を集めてるそうです。インドネシアではゴミの山からお金になりそうなものを集めてたピッカーという貧しい方が、今はゴミから石油を作る会社の従業員になってました。日本も、原発に力を入れるより、こういう技術に力を入れればいいような気がします。
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