岡山県高梁市有漢町で百姓してます。日々の農作業を中心に、田舎暮らし、いろんな仲間の活動を紹介します。
  今日は午前中は雨が降ったり止んだりで、イチゴのハウスで培土表面のアオコ削り。ナイフで削ってます。
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 イチゴの培土は今シーズンは11年目で、ここ4~5年、年々夏の間倍土の表面に発生するアオコが多くなってきてる感じです。うちの農園ではポット育苗はせず、ランナー苗を培土に1週間ほど固定して発根した苗を7月から苗が確保でき次第少しづつ植えていきます。また、半分以上の苗は植えた苗からのランナー苗を使ってます。苗を植える前から点滴チューブで液肥を与えてて、夏の間は培土の表面がずっと液肥で湿った状態になるのでアオコが発生しやすいようです。

  最近は池などでも問題になってますが、アオコが発生すると下の方は酸素欠乏になるようで、イチゴにとってもよくないと思い随時削ってます。見た目も悪いし、匂いもするしね~。でも、なかなか大変。

  夕方から2時間ほど娘にも手伝ってもらい、アオコを削りました。2時間で60m1列ほどしかできないのと、結構ナイフを持つても疲れ方も懲ります。なんかいい方法はないかな~。涼しくなるとアオコも発生せず、マルチをすれば問題ないのですが・・・
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  午後からはわりといい天気になり、昨日植えた根が5mmほどしか伸びてない苗はくた~っとしてます。大丈夫かな?まだ点滴潅水を始めたばかりの培土表面は11年目でもきれいです。培土は前シーズンの株を地際で切り取って表面を均すだけ。根っこはそのままです。
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