岡山県高梁市有漢町で百姓してます。日々の農作業を中心に、田舎暮らし、いろんな仲間の活動を紹介します。
  今朝9時前にブドウを風ぐるま市場に出荷。霧が晴れてきて、風の舞台は朝もやのような感じ。
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  イチゴハウスの手前のヒマワリはポツポツと咲いてます。8月終わりに播種した後、雨が多くて、ソバ同様湿害で、水がたまったとこは生育が悪いです。ソバは来年の種を少しだけ収穫しました。
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  10時過ぎに毎年お世話になってる養蜂家の方がミツバチの巣箱を持ってきてくれました。中には8000匹くらいのミツバチがいます。たぶん?1匹の女王蜂とたくさんの働き蜂。卵もあれば幼虫、さなぎもいます。ひとつの国家みたいな感じですね。でも、女王蜂以外はみんな姉妹?少しだけ雄がいるけど、交尾の時期が終わって冬には巣箱を追い出されるのかな・・・
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  今日は中は見ませんでしたが、巣箱の中はこんな感じ。シーズン途中の今年の3月に餌をやってる時の写真です。
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  巣箱は、長さ63mのハウスの一番奥に置いてます。大きなハウスそれぞれに、合計2箱お借りしてます。まだイチゴはわずかしか花が咲いてないので、奥の戸を開けてると外のほうに飛んで行きます。早く環境になれて、イチゴの花に飛んできてくれればと思います。
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  マルチをしてると、葉っぱの裏にミツバチが・・・。刺されないように注意が必要ですが、なんか弱った感じです。
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  ハウスの中が暑くなると、ミツバチがハウスの天井にバンバンあたって弱るようです。27℃で換気扇が回るようにしてますが、イチゴの株のあたりが27℃でもハウスの天井付近は35℃くらいはあると思います。ミツバチを入れるとさらに温度管理に神経を使います。農薬を使う時は巣箱をハウスの外に出して、農薬の種類により1~2日して中に入れます。ミツバチを入れてると使えない農薬もあります。来年の5月まで受粉をがんばってもらわないといけませんからね~。

  庭にはイチョウの木がありますが、だんだん黄色く色づいてきました。  
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