岡山県高梁市有漢町で百姓してます。日々の農作業を中心に、田舎暮らし、いろんな仲間の活動を紹介します。
  朝5時20分のアラームで目が覚めて、5時半からイチゴ収穫してますが、なかなか早起きできません。ちょっと疲れ気味。調子よければアラームの前に、朝5時前に目が覚めます。

  イチゴはたくさんあって、おまけにうどんこ病が多くて、収穫、選別に時間がかかりました。収穫35キロでうどんこ病が3キロくらいありました。 イチゴを買いに来られたお客さんに上げたり、バイトのおばちゃんが持って帰りました。うどんこ病が増えると黄色いテントウムシがうどんこ病を食べに飛んできます。明日は収穫もうどんこ病も少ないと思います。
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  品種別にみると、今シーズンは紅ほっぺが調子がいいです。全体からしても過去最高くらいです。去年は過去最悪くらいでした。ここ3~4年毎年収穫量が減ってましたが、復活!今シーズン大きく変えたとこは、7~3月の石灰肥料をやめたぐらい。アルカリ障害が改善された感じです。
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  パック詰めが10時前に終わって、高梁街中に配達した後、急用で倉敷へ行きました。昨日の雨で高梁川も増水してます。
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  用を済ませすぐ帰宅。総社市街中を流れる高梁川。中州や河原が広いです。
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  途中の道の駅でマスカットオブアレキサンドリア購入。なぜだか品種名を書いてません。香り、味は良いのですが、種があるので、種無し、皮ごと食べれる品種に慣れた人には少し食べるのが面倒。私は種ごと、皮ごと食べます。
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  午後3時過ぎに戻ってから、晴れてきたのでイチゴに食用重曹と玄米アミノ酸の1000倍液を散布。一応、科学的治療です。重曹はうどんこ病に効果がありますが、農薬ほどは残効性が無いので、うどんこ病が増えだしたら毎日のように散布しないと抑えれません。重曹は安いのですが、散布が大変です。散布後、うどんこ病の被害の大きな列の外科的治療。

  夕方は、3号ガラス室の瀬戸ジャイアンツの満開後のジベ処理。とりあえず、今日予定してたとこはできました。

  
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