12日は家族で倉敷市玉島の沙美海水浴場へ。瀬戸内海の小さな海水浴場で、家族で行くのは3回目かな?遠浅で人も少ないけどちょっと水が・・・。昼過ぎから夕方までのんびり。波に任せて浮き輪の上に横たわってるのが良いですね〜。
久しぶりに実家に泊まり、早朝墓参り。ピカピカに墓掃除をしました。朝食後は2〜3年ぶりに母の里の墓参り。母方の祖母は現在99歳。まだ元気で、一人で寝起きしてます。
夕方から家族4人と妹の子を連れてイオンに行き、映画「ポニヨ」を見ました。海がテーマの物語で、中学生の息子と甥にはちょっと合わなかったかもしれませんが、客席からは時折小さな子の笑い声が。絵や風景がきれいで、わたしは割と楽しめたかな?家族で映画を見るのはひょっとしてこれが最初で最後かも?
今日は午前中と夕方は農作業。イチゴのハスモンヨトウ虫をつぶしまくってます。明日は県北の妻の実家へ墓参りに行きます。
今日は9時前から「うかん自然の学校2008夏」の準備。9時半の開校前に網を張ったり、ロープを張ったり、竹いかだを作りかけたり。地元の魚とりのベテラン2人が網を張ってくれました。集まった子供は10人、保護者5名、関係者3名。スポ少等の行事と重なったり、低学年は保護者同伴だけど、平日なんで保護者の都合が悪くて来れなかったりで思ったほど参加がありませんでした。でも有漢町では初めての試みで、いきなり多人数よりはよかったかな?
公民館長よりあいさつ、実行委員長(私です)より注意と日程説明の後、まず10分間ごみ拾い。缶やら長靴、自転車のサドル、自動車の車軸?など大物もあり大漁?でした。
次に、魚とりと自然観察。決められた範囲の浅瀬でなるべく多種類の生き物を採取。網で捕ったり石の下を探したり。30分ほどがんばって、有漢川の生き物に詳しい先生に1匹1匹ケースに移して名前や生態を教えてもらいました。アユ、カマツカ(ドホウ)、カワムツ(ハエ)、オイカワ(ハエ)、ムギツク、ドンコ、カワヨシノボリ、トビゲラ幼虫、ヒラタドロムシ幼虫・成虫、カゲロウ幼虫、エビ、アメンボ、シジミ、カワニナ、サワガニ、ゲンゴロウ、ヒルなど19種類いました。
続いて竹いかだ乗り。ライフジャケットをつけて、ちょっと下流の深いとこで竹いかだに3〜4人づつ交代で乗り、竹やオールで10mくらい下ってまた上ってきます。最初はおっかなびっくり乗ってたけど、最後は立って上手に竹を使って移動。自分はその間、魚を焼くための準備。いっしょに遊べず残念でした。
最後に、目の前で捕った有漢川の魚を炭火で焼いて試食。アユも一人一匹は食べれ、ドホウやハエなど魚の名前を言いながら一人2〜3匹は食べたかな?時間が定刻をオーバーしたため食べながら閉校式の挨拶。カワセミの写真を見せ、カワセミがもっと増えるように、川をもっときれいにしようという事で締めくくりました。残った魚は私が持った帰り、から揚げにして食べました。炭焼きもから揚げもおいしかったです。
昨日は朝からPTAの奉仕作業、自然の学校準備、子育てフェスティバル、納涼祭と大忙し。途中少し倉敷商業高校の応援ができました。倉商の1番センターの湯浅君は有漢町出身で、有漢の人は盛り上がってます。昨日もバス2台で応援に行ってました。湯浅君の活躍もあり見事初戦突破。やったね。
奉仕作業は約2時間掛けて生徒と保護者で教室や体育館の窓拭き、グランドの土入れ、周辺草刈、池掃除。自分は草刈とグランド整備。グランド整備は入れた土の量がいつもの年より多く、時間内にできず。みんな汗だくでがんばってました。
自然の学校準備は教育事務所の人と現場で11日の最終確認。河原の草を焼いたり。いろんな魚が泳いでるのが見えます。当日が楽しみです。
子育てフェスティバルは高梁市の連合PTAで主催。講演講師の木藤さんは「1リットルの涙」著者の母親で、テレビでも見て感動し、実際の体験談を聞き、テレビの場面なんかも思い出し、何回かハンカチが必要になりました。1ミリリットルくらい涙が出たかな?周りの人は泣いてる人、寝てる人、両極端でしたがすばらしい話だったと思います。欲を言えば、言葉がもう少し判りやすかったら、小学校高学年から中高生にも聞いてもらえば、命の重みが良くわかっていいのにな〜と思いました。
納涼祭は一応納涼祭実行委員、PTA会長ということもあり、PTAテントを中心に会場をぶらぶらしてました。最後のほぼ真下から子供たちや先生方、いっしょに祭りを盛り上げた人たちと見る花火は最高でした。家で家族でのんびり見るのとはまた違う感じです。みんなの心に残れば良いですね。
今日は早朝から納涼祭の片付け。1号ガラス室の水やり。あとはのんびり。
明日は9時半から「うかん自然の学校2008夏」です。9時から網を張ったり、縄を張ったり準備をします。
朝ブルーベリーを収穫し直売所へ。1パック80〜90gで200円。6パック出荷しました。ブルーベリーは6月中旬からだいたい週2回収穫してます。多いときで15パック。3パック以下のときは持ってくのが面倒なんでうちで食べます。売れ残りは0だけど、収穫、販売の手間を考えると採算は?
続いてササゲの畝間、周辺の草刈。ぼちぼち収穫なんだけど、草の海に沈没しそうで・・・。ただツル性なんで、草に巻きついたり、横に横に伸びたりして、草を刈ってるんやらササゲを刈ってるんやら訳がわからなくなりそうです。
たっぷりと汗をかいて、一度シャツを着替えてシャワーを浴びてから2号ガラス室ブドウの潅水。昼も再び着替え。昼からは曇ってきたんで、2時過ぎから潅水の続きと、イチゴの苗の掘り上げ。今日でやっと掘り上げ終了。
最近汗の匂いがだんだん甘くなってきて、子供にトウモロコシの匂いと言われました。その割には臭いと嫌われてます。なんか体に問題があるのかな〜と思ってネットで検索したら、割とトウモロコシの匂いと感じる人は多いようで安心しました。
朝起きると水を一杯。うちは水道水は引いておらず地下15mからの井戸水です。
朝食前に近場で一仕事。朝食後1時間ほどイチゴハウス周辺の作業をし、あとはひたすら3号ガラス室10aの潅水。池水をガラス室の5mぐらい上の貯水槽にため、コックを開けると高低差で勢い良く水がホースから出てきます。1号ガラス室、2号ガラス室はポンプです。今は水がしっかり要る時期で、1週間に一度10a5〜6時間掛けて水をやってます。たまに友達が来て、水がしっかりあっていいな〜と言われるけど、ほんとありがたいです。
イチゴも地下25mからの井戸水で栽培してます。冷たくてとてもおいしいです。
最近我が家の井戸水はちょっと出が悪く、風呂水を溜めるのに以前の倍くらいかかったり、一度に2箇所の水道を使うと水がチョロチョロになったり。井戸を深くするか、水道を引かなければだめかも?
うちの町では水道水の8割がたは40kmぐらい下流の高梁川の堰からパイプラインで引いてるそうです。台所や洗濯機からの水は直接高梁川の支流の有漢川へ。コメのとぎ汁は庭木にやったり、油もんはティッシュで拭いてから洗ったり、なるべく川を汚さないように気をつけてます。家の前の有漢川では時折清流の真珠?と言われるカワセミを見かけますが、水質は??来週月曜はう「かん自然の学校」で有漢川で捕まえた魚を焼いて食べる予定です。
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